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E-mail:
info@u-archi.jp
Phone:
和歌山 073-424-6512
大 阪 06-6463-0755

medical facilities

医療・福祉建築について

 私達はこれまで近畿圏内において多くの医療・福祉施設の企画から建築設計、
工事監理に携わってまいりました。
 特に医院・病院建築においては県下髄一の豊富な経験と実績をもち、経験豊富な
医療・福祉施設専門のスタッフが建物の設計、工事監理、竣工後の維持管理まで
建物に愛情をもってトータルにサポートいたします。

開業形態とマーケティング

・自己所有地に建物を建築する場合をはじめ、定期借地に建築する場合、貸ビルに
 テナント開業される場合など、どのような形態にも対応しています。
・開業される診療科目をもとに、地域性や立地を考慮した上で入念な診療圏調査を
 行います。
・また、診療圏調査に基づいて開業用地のご紹介、定期借地やテナントの斡旋など
 情報の提供と共に、ご希望に合致した土地探しを一緒に行っています。

耐震診断と耐震改修設計

・耐震改修促進法の改正により、安全性が明らかでない建築物の耐震診断が義務化
 されました。助成制度を利用した耐震診断をご提案します。
・弊社では既存建築物の耐震診断やそれに基づく耐震改修設計、耐震改修工事の実績を
 多くもっています。
・どのような複雑な建築物についても対応していますので、何なりとご相談ください。

建築物の定期調査および報告業務

・建築物の所有者は、建築基準法の規定による「建築物調査」や「建築設備検査」を
 行うことが法律で義務付けられています。
・報告は法律で定められた範囲に限られますが、弊社では建物の健康のことを考え
 建物全般に渡り綿密な調査を行い、上記の報告書とは別に、
 独自の『建築物調査診断報告書』を作成し、建物の健康状態を詳しく報告しています。

・法律で定められた「報告書」は、法律で規定された調査のみで、本来重要なことは
 不具合が起きていないかどうかを知ることであり、絶えず健康な状態を保つことです。
・私達はこれを重視し、報告書とは別に建物の健康状態を表す報告書を作成します。
 「これにより、建物の健康状態を絶えず把握できる」と、好評を得ています。
・ その他、建築物のことで不安なことがございましたら、何でもご相談ください。

トータルコーディネート

院内に置かれるベッドやデスク、ソファその他医療家具、什器やサインは
インテリアと密接な関係にあり、これらをトータルにコーディネートいたします。
また、ロゴマークの製作や屋外広告や植栽計画も含めた外部空間も、トータルに
コーディネートいたします。


弊社は、わが国唯一の建築家の団体である日本建築家協会の登録建築家事務所として、
常に襟を正し真摯に建築を創っています。
事務所創立28年、建築主の厚い信頼のもと一件一件をより丁寧に創り続けてきました。
 これまで150余件以上の建築に携わり、特に医療福祉施設の分野においては、
近畿圏で幅広く活動し、和歌山県においては県下随一の実績を誇っています。

わたしたちは5つのポリシーと業務方針を明確に定め、
常に依頼主の立場に立って緻密で丁寧なものづくりを信条としています。
適正価格で消費者を守り、ご満足のいく空間の実現をお約束します。